目標を修正します
少し前の記事で、私は「有料購読者10人」を目標にすると宣言しました。
応援してくださる皆さんに先にお伝えすると、この目標を少し修正しようと思います。
もちろん、有料購読者10人という目標を諦めたわけではありません。
実際にSubstackを続けてみて、応援してくださる方がいること、記事を読んでくださる方がいることは本当に励みになっています。
ただ、この発信を続ける中で、気づいたことがありました。
Xやサブスタックなどにおいて私は何のために発信をしているのか。
私が目指しているのは、数字そのものではありません。もちろん多いと嬉しい。
Xだと、収益化を目指すと頑張ってみたりもしました。
改めて考えてみたんです。
言語聴覚士として。
そして「こえとかおのトレーニングモイこえ」の代表として。
コミュニケーションや声、ことばに困りごとを抱える方に寄り添い、少しでも生活しやすくなるお手伝いをすること、そしてそういう方に知ってもらうために。
そのために発信を続けています。
だからこれからの目標は、
「有料購読者10人」
ではなく、
『実際に支援できる方を増やすこと』
に置こうと思います。
記事を読んでくださる方。
LINEでつながってくださる方。
相談してくださる方。
トレーニングを受けてくださる方。
そんな一人ひとりとの出会いを増やしていきたい。
もちろん、Substackもこれまで通り続けます。
ここは私にとって、考えを整理し、学びを共有し、誰かとつながる大切な場所だからです。
目標は少し変わりますが、目指す方向は変わりません。
「ことば」「声」「コミュニケーション」で困っている方の力になること。
そして、言語聴覚士として学び続けること。
これからも、その過程をこの場所で発信していきます。
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




支援出来る方を増やしていったら数字も増えますね。
応援しています📣
「目指しているのは数字そのものではない」と気づき、目標を『実際に支援できる方を増やすこと』へ修正されたお話を読み、ハッとさせられると同時に深く腑に落ちました。私たちは何かを発信したり活動したりするとき、つい見えやすい数字や評価を追いかけて自分を擦り切らせてしまいがちですが、本当に大切なのはその先にいる一人ひとりの顔であり、繋がれた瞬間のお互いの体温なのですね。手段と目的を混同せず、ご自身の軸へと等身大に立ち返る誠実さに、大切な本質を教わりました。